[後編] イナビカリブレード作ってみた。

[後編] イナビカリブレード作ってみた。

こんにちは。もりかぷです。

では後半戦やっていきましょう。
前編読んでない方は前編から読んでくださいね。

前回は3Dデータを作成し、3Dプリンタに投げる作業まで行いました。
今回は実際に3Dプリンタで出力できたものを塗装し、接着を行います。

では早速3Dプリントしたものを見てみます。

なかなかいい出来です。

いい感じにパーツが出来上がっていました。
(もれなく全部で約80時間出力にかかっています。)

まずは資料を見ながら、同じ色となるようにパーツ別に塗装します。
ちなみに塗装にはタミヤのアクリル塗料を使用しました。

塗装が完了したら十分に乾かします。大体1~2時間程度で乾きます。
塗料が乾いたら接着剤でパーツを接続します。
確実に固定できるように、接着面の周辺にも3重に接着剤を塗りました。

固定中…

接着剤が乾いたら、更に上から塗料をべた塗りします。
つなぎ目を完璧に消すことはできませんが、なるべく目立たないようにするためです。

全て接着し、塗料を上から塗り、完全に乾燥させたら完成です。

プラスチックでできているとは言え、先端部は危険なので人に向けないようにする、また周辺10mに人を近づけないようにしましょう。

保護メガネがあるなら、写る側、撮る側どちらもしておきましょう。

あとは安全を最優先に確保して遊びましょう。(振り回すのは危険すぎるので絶対NG)

という感じでイナビカリブレードができました。
新年度早々、インパクトのあるものができて個人的に満足です。

コメントいかがですか。